エコリーン、新たな地域子会社の設立によってパキスタンでのプレゼンスを強化

会社名 - 2016年6月28日



完全所有子会社である Ecolean Pakistan (Pvt) Ltd がパキスタン ラホールに設立されたことで、エコリーンの世界的なプレゼンスは今後も高まっていきます。地域子会社の新設により、中東および南アジア地域におけるエコリーンのプレゼンスが一層強化されます。

パキスタンは、アジアにおける貿易、エネルギー、輸送回廊を効率的に形成するうえで戦略的に重要な位置にあります。そのため、中東および南アジア地域で積極的に事業を展開している企業にとって、パキスタンはチャンスにあふれた市場となっています。

「パキスタン内外の液状食品向けアセプティック包装業界を対象としたエコリーンのソリューションには、市場から大きな反応がありました。このことは、高効率のシステムによって素材と資源の消費を最小限に抑えつつ、消費者にとってこのうえなく便利な製品を提供するという、エコリーンの基本コンセプトが受け入れられたことをはっきりと示しています。エコリーンは現在だけでなく、将来的な包装ニーズも満たすことのできるソリューションになると確信しています」と、Ecolean Pakistan (Pvt) Ltd. のマネージング ディレクター、カムラン・カーンは語ります。

パキスタンに地域子会社が設立されたことで、エコリーンは同地域における既存および新規のお客様に対し、さらに高い水準のサービスを提供できるようになります。エコリーン パキスタンは現在、Engro Foods と Fauji Foods Ltd. にご利用いただいています。Engro は Olper’s Milk、Olper’s Cream、Dairy Omung ブランドを販売しています。Fauji Foods はパキスタンの酪農業における最大級の包装契約のもと、Dostea と Nurpur (250 ml) のブランドを発売しました。

エコリーンはラホールに新設された地域子会社に加え、過去 2 年の間に米国、日本、マレーシアにも支店を開きました。これにより、エコリーンが海外進出している市場の数がさらに増えました。

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