韓国ヤクルトが、同社初のアセプティック飲料をエコリーンのパッケージで新発売

プレス リリース - 2020年3月3日

ヤクルトが韓国市場で同社初のアセプティック飲料を発売しました。パッケージにはエコリーン® エア アセプティック軽量パッケージが採用されています。便利でユニークなパッケージを特長とする2種の製品の新発売は、健康志向の韓国消費者のニーズに一致しています。

韓国ヤクルト、マーケティングマネージャーのJeonghyeon Hong氏は次のように述べています。「エコリーンのパッケージは軽量で柔らかいのに非常に耐久性が高いため、当社製品にぴったりです。すでに消費者の皆様から、大きな反響をいただいています。」

ヤクルトはグローバルに事業展開する大手の食品・飲料メーカーです。韓国市場で環境に配慮した飲料が初めて登場したという事実は、アセプティックパッケージへの移行に向けた新たな動きが生まれたことを如実に示しています。エコリーン® エア アセプティック 125mlパッケージ入りのそのまま飲めるHyfreshティーは、Pyunkang医療研究所と共同開発されました。エコリーン® エア アセプティック 200mlパッケージ入りのそのまま飲めるHyfresh野菜スープは、栄養価に優れた野菜ベースのクリーミーなスープです。

エコリーンのグローバルセールスディレクター、Johnny Sajlandは次のようにコメントしています。「これは、エコリーンにとっても、韓国での初めての販売となります。電子レンジにかけられて取り扱いも簡単な、弊社の軽量パッケージの利点を消費者の皆様に知っていただけることを楽しみにしています。軽量パッケージをご利用いただいているブランドオーナーの皆様からは、費用削減のみならず、その他の点 ― とりわけ環境負荷軽減やブランドイメージなど ― においても改善が見られたというご報告をいただいています。ヤクルト製品の付加価値という面においても、消費者の皆様の毎日の暮らしという面においても、この度の新製品は素晴らしいマッチングと言えるでしょう。」

ヤクルトは毎年1兆個のパッケージを市場に投入、パッケージ供給業者との提携には高い水準が設定されています

韓国ヤクルトのマーケティングマネージャー、Jeonghyeon Hong氏は次のようにも語っています。「私どもは、典型的な現代生活における、健康上の関心事にお応えできるような飲食料品を開発しています。そのまま飲める健康志向のお茶の発売は、まさしくセルフケアへのニーズに対応したものです。Hyfresh野菜スープの発売についても、同じことが言えます。これで、野菜が不足しがちな食習慣による健康上の不安を解消することができます。消費者の皆様に、暮らしの中で変化を感じていただく。私どもはこのことを非常に大切にしているのですが、エコリーンとならこの約束をしっかりと果たすことができると感じています。」

詳細情報

  • エコリーンパッケージを使用したヤクルト製品は、広い人気のあるヤクルトレディというコンセプトによって、消費者の配送先がどこであるかに関わらず、冷たい飲み物が宅配および路上販売によって届けられます。ヤクルトレディの数は韓国で12,000人、世界では80,000人を超えます。ヤクルト製品はオンライン注文も可能です。
  • 商品の充填は、飲食料品業界で複数のブランドを扱っているヤクルト傘下の提携メーカーVilacが行っています。
  • これらの製品はともに2019年11月から販売されており、2020年中にはさらなる新製品が発売される予定です。

詳しくは、以下までご連絡ください

グローバルセールスディレクター、Johnny Sajland、

+81 80 3152 4077、johnny.sajland@ecolean.com

広報マネージャー、Hanna Jeppsson、
+46 72 724 35 92、
hanna.jeppsson@ecolean.se

エコリーンについて

エコリーンは、乳製品および液状食品業界向けの革新的な包装システムの開発・製造を手掛けている企業です。エコリーンの先端的な軽量包装には、消費者の利便性と環境への配慮が一つに詰め込まれています。エコリーンは、スウェーデンに本社を置くグローバル企業です。1996年の設立以来、中国、パキスタン、ロシアを最大の市場とし、30か国以上で商業活動を展開しています。エコリーンの従業員数は450人です。

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